| ■管理人について |
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| このサイトは、新潟・兵庫・三重県等の直下型地震の体験者によって作成されています。 |
| 2007年10月から、地震速報の本格運用が始まります。しかし、本当に有効なのか |
| という疑問をどうしてもぬぐえません。 |
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| 「5秒後に地震がやってきます」等の警告のもと、机の下に隠れたりして、難を逃れるという番組が |
| ありました。しかし、余震のない地震だってあるわけです。 |
| 阪神・淡路の地震も、三重県の地震も、いきなりやって来ました。 |
| 下の写真を見てください。 |
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| これは2007年の新潟・中越沖地震の写真です。 |
| これを見て、机の下にもぐれば難を避けられると思いますか? |
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| 絶対に無理です。 |
| 家のなかにいたら、確実にやられています。 |
| (一説によると、地震によって家が倒壊する平均時間は24秒だそうです) |
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| 地震が過ぎ去って、「事前に地震が分かって、ああ、よかった」と思えるのは、被害のたいしたこと |
| ない地域に住んでいる人たちです。震源地の真上にいたら、どうなるのだ? ああ、よかったで済 |
| むわけないだろうが! と思いませんか? |
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| では、外へ出ればいいのかというと、家に押しつぶされる心配はなくなりますが、安全かどうかは |
| 別問題です。地面が波打ち、立っていられない状態になれば、這うようにして移動する羽目になり |
| ます。オフィス街なら、ガラスの破片はもちろん、落下物に気をつけなければなりません。 |
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| アスファルトというのは、巨大な地震がやってくるとゴムのようにねじ曲がるものです。 |
| 道路が陥没して、水道管が破裂。そうしてできた窪地に、車が水没することさえあります。 |
| 下の写真は、断層の真上にあった駐車場です。断層を境に盛り上がっています。 |
| こんなのはまだ序の口でしょう。 |
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| 一般的に、「地震が来たら机の下に潜れ」と言われていますが、体験者の言葉なのか疑問なところ |
| です。ケース・バイ・ケースで、分かれるのではないか? 家の中にいては返って危ないときもある |
| のではないか……。 |
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| 地震速報を導入したからといって安心しきってしてしまうと、思わぬ痛手を被りかねません。 |
| 耐震グッズや、非常食を買い込んでおくほうが、よほど役に立ちます。 |
| 地震によって自宅を失うと、すべてを失った気持ちになり、自暴自棄になってしまいがちです。 |
| 入れるようなら、地震保険にも加入しておくといいでしょう。 |
| (資産とは何か? ということを考え直してください) |
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| 地震への備えや、保険といったものは、滅多に必要になる機会がないので、なかなか覚えられる |
| ものではありません(管理人がそうでした)。そこで、クイズを作って確認できるようにすれば、どう |
| だろうかと思い、当サイトに実装しました。 |
| 基本事項を学んだ後で、腕試しに利用してください。 |
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