地震保険の保険料について
| 地震保険の保険料は、木造と非木造(鉄筋コンクリート・鉄骨)で大きくことなります。 |
| これは理解できますが、地震の起こりやすい県を、4種類に分けています。この分け方に |
| よって、地震の起こりやすいところは起こりにくいところにくらべて、3倍以上の保険料に |
| なっています。保険料を少しでも減らす工夫はないものでしょうか? |
| 地震保険の保険料について、詳しく見ていきましょう。 |
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| 基本的に、非木造の建物のほうが、木造建築物の保険料より安くなっています。 |
| これは非木造(鉄筋コンクリート・鉄骨)のほうが、耐震構造に優れているからです。 |
| (しかし、建物自体を建てるときに、建築費が高くなります) |
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※補償額1000万円の建物の年間保険料 |
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| 地震には、地震の起こりやすい地域が定められています。 |
| 代表的な例では、東京、神奈川、静岡です。 |
| これに徳島・高知・千葉・愛知・三重・和歌山が加わります。 |
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| 地震の起こりやすさは、4段階別に定められており、同じ段階に属する県では、保険料が |
| 同額になります。東京・神奈川〜は、4等地です。保険料がずいぶん違いますね。 |
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| ■保険料の割引について■ |
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| 地震保険の保険料は、火災保険にも入っていなければならないので、さらに加算して支払 |
| うことになります。安くする方法には次のようなものがあります。 |
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| ・他の保険にも加入する……同じ保険会社で、生命保険や自動車保険に入っていると、 |
| 地震保険の保険料を割引いてもらえることがあります。 |
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| ※A保険会社の火災保険に入って、B保険会社の地震保険に入ることはできません |
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| ・建築年割引……昭和56年6月1日以降に新築された居住用建物や、その居住用建物 |
| に収容された家財について10%の割引 |
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| ・耐震等級割引……居住用建物の耐震性能が法律等に定める耐震等級に該当する場合 |
| は、その居住用建物およびその居住用建物に収容された家財に |
| ついて10〜30%の割引 |
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| ※これらは重複適用できないので、いくつもの条件を満たしていたからといって、保険料 |
| が、どんどん安くなるわけではありません。もっとも割引率の高いものが適用されます。 |
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